会社設立して成功した近所の主婦

私の近所には会社設立して成功している人がいる。前は普通の主婦だったのに、いつの間にかあれよあれよと成功して、今は自分の店とネット販売で有名な店になった。思い起こせば子供がまだ幼稚園に通っていた頃、あの頃からその片鱗は見せていた。海外から服を輸入して、3日間くらいのガレージショップをよく開催していた。「これどうしたの。どうやって輸入したの」と聞くと「これは趣味なのよ」と言っていた。その数年後には会社設立をし、某有名サイトに出店してパートさんも雇い、自宅では手狭だと土地を購入して2階建ての店を建ててしまった。身近にこんなに成功している人がいるのだから、自分も何か頑張ってみようと思う。
事業資金をクレジットカードやカードローンで調達すると痛い目にあう。自分が実際にそのような形で事業資金を調達してみたのである。そしたら、結構、大変なことになった。クレジットカードもカードローンも借入枠がいっぱいになっていたのである。おそらくローンの返済が少なく済んでいたので安心していたのであると思う。
 中学生が15年後の自分と相模原の将来像を考える授業が21日、相模原市立上溝南中学校(同市中央区上溝)で行われた。卒業を控えた3年生たちが、将来のまちの姿を、未来の自分と重ね合わせながら語り合った。

 授業では、昨年4月に相模原商工会議所・都市産業研究会が発行した中学生を対象にしたまちづくり提言書「さがみはらの15年後の君へ」を活用。同校の稲葉茂校長が、自分の進路を意識する時期の3年生に「もう少し視野を広げて、故郷の未来も考えてほしい」と発案した。

 「アメリカで働く」「警察官になりたい」など、自らの夢を紹介した生徒たちを前に、稲葉校長は市の未来像を説明。冊子を活用しながら、市内は高齢化の進展が予想されていることなどに触れ「地元のお祭りや、商店街はこれからどうなるかな」と疑問を投げかけた。

 生徒たちは「高齢者が増えるので、若い自分たちが支えないといけない」「犯罪が多いが、安全・安心なまちをつくってほしい」などと意見を発表し、未来の相模原像を思い描いた。

 稲葉校長は「15年後の君たちは、社会の中で最も活躍できる時期を迎える。故郷・相模原のために、自分がどのように関われるかをこれからも考えてほしい」と呼び掛け、授業を締めくくった。

 市内の自然を生かし、「水」を中心にしたまちづくりを要望した女子生徒(15)は「自分やまちの15年後を想像したことはなかったので、いい機会になった。相模原がもっといいまちになるように、ごみ問題や自然環境の保全に自分も関わっていきたい」と話していた。今後、卒業式までに3年生全クラスで授業を行っていくという。

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 小田原市と箱根、真鶴、湯河原の3町による「箱根ジオパーク」(約250平方キロメートル)構想が本格的に動きだした。貴重な自然遺産を保護すると同時に、科学や防災教育に活用していく取り組みだ。4月に民間を交えた協議会を設立し、2012年中の認定を目指す。

 「ジオパーク」は自然公園の一種。世界遺産と考え方が似ているが、基準を満たせば開発可能な点が大きく異なる。国内で名称を使用するには日本ジオパーク委員会の許可が必要。現在は14の地域が認定を受けており、そのうち北海道の洞爺湖有珠山(うすざん)など4カ所は世界ジオパークにも加盟している。

 箱根地域には複雑な地形形成の歴史がある。真っ白な噴煙が立ち上る活火山・大涌谷に代表されるように「火山の博物館」の別名があり、温泉などの恵みを含めて「世界的に貴重な資源が残っている」と担当者は話す。

 1市3町は11年度予算案に関連経費を計上。12年3月に同委員会に申請し、半年ほどの審査を経て認定を受ける目標だ。大涌谷には箱根火山学習センター(仮称)を建設予定。認定には地元住民の活動などソフト面も重視されるため、ガイドボランティアの育成にも取り組む方針だ。

 現在、ジオパーク認定による補助金制度などはないが、担当者は「対外的な知名度向上が期待できる。地域活性化につなげていきたい」と話している。

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 相模原市は21日、保育所待機児童解消の緊急対策を実施する方針を明らかにした。庁内に設けたプロジェクトチームのまとめた検討結果と報告書に基づき、2011年度と12年度の2年間で約千人分の受け入れ枠拡大を実現し、これまでの後期保育計画で掲げていた目標より2年前倒しして、13年4月の待機児童解消を目指す。

 市保育課によると、保育所の新設などにより、11年度に430人定員を拡大し、12年度にも400人拡大する方針。13年4月に認可保育所の目標定員数を計9千人としている。

 このほか、認定保育室への助成拡充や認定こども園の活用などにより、2年間で約200人の受け入れ数の拡大を図る。さらに、市有施設・空き店舗の有効活用や、大規模マンション開発で保育施設設置要請制度の導入なども検討するという。

 同課によると、市内の保育所待機児童数は827人(10年10月1日現在)で、現行基準で過去最多となっている。市の11年度当初予算案では、保育所待機児童解消に向けた取り組みとして、約10億8千万円を計上している。

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