交通事故は起こしたくはないが、起きてしまう。本当にあっという間に起きてしまうということなのだが、交通事故を起こしたことによって人生が変わってしまうこともある。もちろん、人生を棒に振ってしまうこともあるので、本当に気をつけなければならない。それは、自転車での事故も同じことである。車がすべてではないことを覚えておこう。
通常、車が古くなった場合は、新しく購入する車の下取りに出すか、もしくは中古車買取店に売却しますが、かなり古くなった車は廃車処理することになります。ただ最近は、鉄の価値が上がったことや、海外で売れることなどから、従来費用を払って廃車処理していたような車でも、業者に買い取ってもらうことができるようになっています。
京都府宮津市や舞鶴市の海水浴場で2日、海開きが行われた。浜辺にはさっそく家族連れの姿も見られ、神事などで行楽客の安全などを祈願した。
■浜辺でゆったり
宮津市由良の丹後由良海水浴場は栗田海水浴場と合同で約30人が神事を営んだ。テープカットなどで多くの来客を願った。
浜辺では、手こぎボートを浮かべたり、浮輪に乗ってゆったり漂う人たちの姿も見られた。丹後由良観光組合の山本正博組合長は「駐車場や宿泊施設が砂浜から近く、安全なので家族連れが多いことが自慢。きれいな海や砂浜がみなさんを心待ちにしています」と話した。
■神事、安全を祈願
舞鶴市の大浦半島北部にある野原海水浴場では、野原観光協会員ら約30人が神事に臨み、海が安全で活気あふれることを祈願した。
野原海水浴場は、波が穏やかなリアス式海岸で、水の透明度が高い点が特徴。浜辺沿いに並ぶ民宿では、イワガキやアジ、タイなど隣接する漁港に水揚げされた新鮮な魚を提供している。15日からは近くの岩場で素潜りのサザエ漁(有料)も楽しめる。観光協会の藤原忠三郎会長(53)は「澄んだ海と新鮮な魚介類を満喫してほしい」と話した。
▽2回戦
【北谷】9時
美里―普天間
与勝―小禄
石川―中部商
【西崎】9時
南部工―八重農
那覇国際―豊見城
首里―浦添商
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◇避難区域の広野で空き巣相次ぐ 町がパトロール強化へ
福島第1原発事故で大半の住民が避難した広野町で空き巣を繰り返したとして、少年3人を含む計5人が逮捕された窃盗事件。県警によると、5人は町内だけで約20件の余罪を自供し、多くは夜無人の民家の窓ガラスを割って忍び込んだとみられる。町はパトロールを強化する方針だが、町民は「何より住民が戻るのが防犯になる」と口々に語った。【和泉清充、蓬田正志】
避難先から片付けのため自宅に戻った同町上浅見川、理容業、新妻龍治さん(66)は「近所の家もガラスを割られて不安。24時間態勢で見守ってもらいたい」と話す。同町上北迫(かみきたば)の主婦(64)は「週に1度自宅に戻るが、いろいろな人が出入りをしている」と不安がる。
この事態に、自衛に取り組む町民もいる。週に数回自宅に戻るという同町下北迫(しもきたば)の自営業男性(65)は、野球のバットを枕元に置いて寝るという。「夜になって静かな上、明かりがついているのがうちだけとなると、男でも怖い。住民が戻って住むのが一番の自衛策になる」と話す。近くの主婦(64)は「見慣れない車を見かけたらナンバーを記録している」と話した。
同町は震災直後、一部が避難指示区域に指定されたため、全町避難を決定。4月22日には全域が緊急時に屋内退避や避難が求められる「緊急時避難準備区域」に指定された。それでも、町は「原発事故が収束せず町民の安全を確保できない」として役場機能を隣接のいわき市に移したままだ。避難先から帰宅する住民は増えたが、4月末現在の人口5370人のうち、町内で生活している住民は約6%の約320人にとどまるという。
町によると、把握している空き巣被害件数は5月末現在で59件。町民からは「避難を指示されて被害に遭った。責任を取って」などの意見が寄せられた。県警や消防団が巡回を実施しているが、町は防犯体制の強化のため新たに約40人を雇用し、パトロール隊を編成する。
7月3日朝刊
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◇いわき菊田クは不戦勝
第82回都市対抗野球第1次予選県大会(県野球協会、毎日新聞福島支局主催)が2日、福島市営信夫ケ丘球場で開幕した。開幕戦は出場予定だった表郷硬友クラブ(白河市)が棄権したため、いわき菊田クラブ(いわき市)が不戦勝。福島クラブ(福島市)は、5月の全日本クラブ野球選手権県大会優勝の全白河野球クラブ(白河市)を投打に圧倒し、七回コールド勝ちした。3日は同球場で1回戦3試合が行われる。
大会は、東日本大震災の影響で、当初の予定より2カ月遅れの開幕となった。例年行う開会式も取りやめ、試合前に行われた開始式では県野球協会の松本壹雄会長が「震災があって世の中には暗いムードもあるが、選手の皆さんは野球を通じて明るくしてほしい」とあいさつ。毎日新聞福島支局の本橋由紀支局長が始球式で投手を務めた。【高橋隆輔】
【福島市営信夫ケ丘球場】
◇全白河、好機に凡退
▽第2試合(1回戦)
福島ク
0101203=7
0000000=0
全白河野球ク
(七回コールド)
(福)本田俊−後藤昭
(全)鈴木猛、中野目、草野−根本
▽三塁打 岸波、島貫(福)
▽二塁打 後藤昭、岸波(福)吉成淳(全)
福島クは二回、二塁打の後藤昭が羽田の右前打で還り先制。七回には岸波の左越え適時二塁打などで突き放した。全白河も吉成淳の中越え二塁打などで好機は作ったが、低めを丁寧につく下手投げの本田俊が後続を断った。
◇初打席で大活躍
○…1、2点目の適時打を放った福島ク・羽田靖弘選手(32)は、震災の影響などで練習に参加できず、硬式球を握るのはこの日が今年初めてだった。今年初打席の二回、1死三塁から真ん中の変化球を右前へ適時打。練習不足のため、大振りしないことを心がけていたのが奏功した。四回にも三遊間を破る適時打で試合の流れを引き寄せる活躍に、「今日の意識を今後のプレーにも生かしていきたい」と話していた。
7月3日朝刊
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